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使い終わった瓶のラベルを剥がす時、
結構大変ではありませんか?

 

空き瓶を資源ごみに捨てるのに剥がさないといけないし・・・

 

あるいは、ワインや日本酒などの希少性の高いお酒を飲み干した後、
瓶ごと保存するして、余韻を楽しむこともできますが、
その場合、どうしても保管場所に困ってしまうものです。

 

中には、ラベルだけをきれいに剥がして、保存しておこうと
いう人も意外と多かったりします。

 

瓶のラベルやシールを剥がすだけと言っても、
目的によってその後のラベルの状態が違っていますので、
今回はいろいろな剥がし方を紹介したいと思います。

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瓶のラベルの剥がし方はゴミ捨てだから簡単に剥がしたい!

 

地域にもよりますが、空き瓶を資源ごみとして処分する場合は、
ラベルやシールも剥がして処分しなければいけない場所もあります。

 

ラベルやシールが張り付いたままだと、分別されていないということで
回収してくれないって事もあります。

 

そんな場合、とにかく瓶に残らず簡単に剥がしたいですよね。

 

実はコツを掴めば簡単にラベルを剥がすことが出来るんですよ^^

 

いくつかの方法があるので、自分にあった方法を試してくださいね。

 

・市販のシール剥がし剤を使う(マニキュアの除光液も効果あり)
・ドライヤーで温める
・アイロンで温める
・お湯にしばらく浸す(お風呂に入った後、そのまま1日浸けこんでおくと
 高い確率で剥がれます)

 

ラベルに張り付いている糊の粘着力を落とす必要があるので、
有機溶剤で糊の成分を分解させるか、熱で粘着力を弱めるか
といった方法になります。

 

この後、カッターやスクレーパや金属たわしなどを併用させると、
より早くラベルを剥がすことができます。

 

瓶のラベルの剥がし方で保存用だからきれいに簡単に剥がしたい!

 

ラベルの保存となると、基本的には同じ要領なのですが、
ラベルをきれいに剥がさなければならないので、
ゴミ捨て用に比べると手間がかかってしまうものです。

 

ラベルの種類にもよりますが、保存したいものって
たいていお酒だったりしますよね。

 

その時の注意点は、有機溶剤の場合、きれいに剥がせたとしても、
印刷の部分まで消してしまったら意味がありませんよね。

 

ですから、ラベルの目立たない端っこのほうを少し、
シール剥がし剤などをかけてみます。

 

大丈夫なら、カッターやスクレーパで少しずつめくり、
新しく出てきた糊面に溶剤を少しずつかけていきます。

 

ドライヤーでの場合も熱で溶かしながら少しずつ、あるいは
一気に行けそうなら、慎重に剥がしていきます。

 

ですが、実はお湯に浸すというのが一番良かったりします。

 

日本酒など、意外とラベルが丈夫だったりするので、
うまく行けば、10分ほどで剥がれたりしますが、
1時間ほど様子を見てください。

 

それでダメなら、一晩浸しておくと、6割ぐらいの確立で
朝にラベルが剥がれていたりします。

 

ですが、それでもダメだった場合、カッターやスクレーパで
剥がしていくのですが、かなりラベルが弱くなっているので、
破れやすくなるデメリットもあります。

 

最後の奥の手として、
ワインなどにはよく使われるのですが、
ラベルコレクター(コレクター用ワインラベル保存シートなど
呼び方は色々あります)と言うものを使用します。

 

これだと、強力な粘着シールを貼ることで、ラベルの表面を剥がし、
ラベルの印刷面が紙であれば失敗すること無く剥がすことができますが、
印刷面がアルミ箔やラミネートの場合は剥がすことができません。

 

また、透明フィルムではあるのですが、
紙の質感などが、損なわれてしまうのと、コストがかかるというのが難点です。

 

ですが、すべてラベルコレクターに統一すれば、それはまた違った
印象を与えたりするものなのですが・・・意外と質感が高い・・・
好みによるところがあります。

 

まとめ

 

空き瓶のラベルの用途もそれぞれ違いがありますが、
面倒に思えたラベル剥がしも、方法を知ってしまうと
実は意外と簡単だったりします。

 

中には剥がしにくいものもありますが、
上記のような方法でかなりの確率で瓶のラベルを剥がすことができるので、
参考になれば何よりです^^

 

最後までお読みいただきありがとうございます^^

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