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卒園旅行にカップルや友達同士で旅行に出かけたり、
あるいはライブやコンサートで夜行バスを利用したりする時、
気になるのが夜行バスで睡眠できるのか不安ですよね。

 

夜行バスだとどうしても、
乗り合わせる人たちのマナーによって、
眠れる時と眠れない時があったりするものです。

 

今回はどんな条件でも、夜行バスで快眠するための
グッズとコツについて紹介したいと思います。

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夜行バスで快眠するためのグッズに必要なものとは?

 

夜行バスに乗ると、ある程度の時間になると、
室内灯が消され静かになっていくものですが、
途中、トイレ休憩などに入ると、消されていた室内灯が
急に付けられたり、いびきがうるさくて眠れなかったり、
話し声が耳についたり、お菓子をバリバリ食べる音がしたり、
あるいは食べ物のニオイが気になったりと、
睡眠の邪魔をするものは、たくさんあります。

 

バス会社によっては、
睡眠グッズをいくつか用意してもらえるところもありますが、
確認の上で必要な物を用意してくださいね^^

 

・アイマスク

トイレ休憩の度に室内灯が付けられては眠れないですし、
スマホなどを触ってる人が近くにいると、意外と視界に
入ってくるので、用意しておきましょう。
タオルなどで代用するのも良いですよ^^

 

・耳栓

お菓子を食べる音やひそひそ話やいびきの音、
さらには車の走行音など、気になってしまったら眠れないです。

 

・首枕

経験あると思いますが、助手席などでついついうたた寝をしてしまった時、
首がガクンと落ちて、目が覚めたりしたことがないでしょうか?
首枕があると、その度に目を覚ますことがなくなるので、用意しましょう。

 

・マスク

冷房にしろ、暖房にしろ、社内は常時エアコンが
かかっているので、どうしても乾燥しがちです。
現地に到着したら、喉が痛くなった、体調不良になった
なんてことがあったら、楽しむどころではないですよね。

 

・腰当て用のタオル

後ろの人に確認を取って、リクライニングできたとしても、
思いっきり後ろまで下げるというのは、まず出来ないですよね。
長時間座っていると、腰を痛めてしまうので、
腰当て用に少し大きめのタオルとひとつ用意しておくと良いですよ^^

 

・ブランケット

バス会社によっては用意されているところも多いと思いますが、
深夜の移動になるので、体を冷やさないように用意しておきましょう。

 

・飲み物を多めに用意する
社内はどうしても乾燥するため、飲み物は多めに用意しておきましょう。

 

・サイズの違うタオルを数枚

サイズの違うタオルを数枚用意しておくと、アイマスクやマスク、
腰当てやブランケット代わりに、あるいは足置きや足用のハンモック代わりに
使うことが出来ます。

 

以上のものがあれば、
夜行バスでの長旅にも快適に眠れると思いますので、
ぜひ、用意しておきましょう^^

 

夜行バスで快眠するためのコツを伝授!

 

快眠グッズを用意すれば、それで充分でしょ?
いえいえ、それだけではまだ不十分です。

 

夜行バスで快眠するために、もっともっと準備しておきましょう。

 

・4列シートよりも3列シートを選ぶ

夜行バスをまだ予約していないなら、
4列シートよりも3列シートのほうが
隣を気にせずに快眠出来ます。
選ぶ際のポイントは真ん中の席です。

もし4列で予約しちゃったよ~と言う人は、
窓際ではなく、通路側の席にしましょう。

窓際は外の景色が見えて開放的!?
な、感じがしますが、実際には隣は壁と人なので、
圧迫されて寝苦しいです。

 

・タイヤの上を避ける

車の構造上、タイヤの上が一番揺れますので、
別の場所を選びましょう。

 

・前方の席は冷暖房が効きにくい

これも車の構造上の問題なので、寝苦しさを感じるために、
中央あたりがお勧めですが、車酔いをしやすい人は
無条件に前の方に座りましょう。

 

・厚着はせず、締め付けのないゆったりして服装にする

体を圧迫してしまうと寝付きが悪くなるので、ラフな格好にしましょう。

 

・靴をぬぐ

行儀が悪いかもしれませんが、靴を脱いでリラックスさせましょう。
また、エコノミー症候群を避けるために、フットレストを
荷物やかばんなどで作っておくと良いですよ。

 

・バスに乗る2時間前にお風呂に入っておく

38~40℃くらいのぬるまのお風呂に長めに浸りましょう。
長時間入ることで、体内の血管が広がり、入浴後に体温が下がり、
眠りに入りやすい状態になるため、体のメカニズムを
上手に活用しましょう。

 

・スマホなどを見ない

これも体のメカニズムを考えたことなのですが、
光を浴びることによって、メラトニンの分泌をおさえてしまうため、
睡眠の妨げの原因になるため、控えましょう。

 

以上のことを心がけるだけで、
さらに快眠が期待できるはずです。

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

夜行バスを利用する方には学生さんや若い人たちが
大半だと思いますが、眠れなくたって平気だよと
思われるかもしれません。

 

でも、楽しい旅行のはずが、体調を崩して
それどころじゃないよ~
とならないためにも、ちょっとした事なので、
参考にしていただけると何よりです。

 

それでは、楽しい思い出をいっぱい作ってくださいね^^

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