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修学旅行といえば、
子供にとっては学校生活の中でも
最も大きなイベントと言っても良いですよね。

 

修学旅行は小学校、中学校、高校とそれぞれにあり、
旅行先もグレードアップしていく感じですが、
今だと、海外旅行に行く学校も増えてきましたよね。

 

今回は、小学生の修学旅行について
バッグのサイズや大きさや、中学生や高校生になっても
使いまわせるのかについて紹介していこうと思います。

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小学生の修学旅行のバッグのサイズや大きさは?

 

小学生の修学旅行と言えば、
住んでいる地域や学校によって違いますが、
だいたいが1泊2日あるいは2泊3日で行けるような
観光地だったりします。

 

家族旅行でしたら、家族用のバッグに子供の着替えや荷物などを
一緒に詰め込んでおけば良かったのですが、
修学旅行となると、親と離れての旅行になるわけなので、
新しく修学旅行のバッグを用意されると思います。

 

バッグを用意する前にまず、
学校から、しおりを渡されると思うので、
しおりに必要なものをまず一式用意してみると良いです。

 

そうすると、実際にどのサイズのバッグが必要なのかが
分かりますよね。

 

小学生だと、まだまだ体の小さい子も多いので、
必要以上に大きなバッグを持たせるのは本人に負担をかけてしまうので、
メインのバッグと、普段の移動用にリュックサックなどを
持たせてあげると良いですよ^^

 

小学生の旅行バッグであれば、スポーツバッグやボストンバッグが
お勧めです。

 

中には、キャリーケースがお勧めと言う人もいますが、
キャリーケースだとバスの中の荷物入れの容量であったり、
移動の際の事故やトラブルを回避するために、
小学校だと禁止されているところもあるので、
もし、キャリーケースを持たせようと思うのであれば、
確認して下さいね。

 

修学旅行のバッグを中学生や高校生になっても使いまわそうと思ってます

 

せっかく新しく用意するのであれば、
このように思ったりしませんか?

 

ですが、やめておいたほうが賢明です。

 

何故かと言うと、
小学生よりも中学生、中学生よりも高校生と
修学旅行に行く日数なども増えていくので、
使い回しを想定にバッグ選びをしてしまうと、
小学生のうちから高校の修学旅行のバッグのサイズを
選ばなくてはなりません。

 

まだ体の小さな小学生が必要以上の大きなバッグを
持っていくのは大変ですよね。

 

ここはもったいないかもしれませんが、
必要十分なサイズのバッグを用意してあげましょう。

 

また、スポーツバッグであれば、
中学生になった時に、運動部に入ったりするのであれば、
部活用のバッグとして利用できますし、
下に兄弟がいるのであれば、下の子供が6年生になった時に
使わせてあげるなどすれば良いのかなと思います。

 

成長してくると、子供の好みも変わってきますしね^^

 

最後に

 

日常の忙しさに追われている現代社会ですが、
修学旅行などのイベントを迎えると、ふと、
今を見つめ直す機会をもらった気になります。

 

子供の成長ってほんとうに早いな~って。
逆に私はどれだけ成長できたのだろうか?
な~んてね。

 

あとね、
自分の修学旅行ってこんなだったなとか
思い出す良いきっかけを与えてくれます。

 

修学旅行に行った後、
おみやげ話をたくさん聞いてあげてくださいね^^

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