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技術系の会社であれば、
入社と同時に一通りの工具セットも提供してもらえる
会社も多いと思いますが、中には自分で揃えてねと言う
会社もあると思います。

 

でも、会社で工具セットを提供されても
余程こだわった会社でなければ、無いよりマシな程度の
工具かもしれませんよね。

 

自分の技術が上がったり、
仕事へのこだわりが出てくると、
より工具へのこだわりというものが出てくるものです。

 

そんな時、
何から揃えればいいの!?
種類も値段も様々だけど、実際に何が違うの!?
気にはなるけど、一気に全部は揃えられないし、
結局今ある工具でも対応できるから、
そのままでいいかと思っている人も少なくないはず。

 

しかし、持つ工具は
人によって違うので、ぜひあなたの参考になればと思います。

 

 

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工具セット入門編
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工具を持っていない状態、あるいは1から揃えようと思ったら、
工具箱のセットがお勧めです。

 

工具箱のセットと言っても、
メーカーや種類などたくさんあり、
値段も数千円から数百万円と幅広くあります。

 

数千円の工具セットといえば、
ホームセンター等にあるものと想像付くと思いますが、

 

数百万円!?って何!!

 

と、驚きますが、トップメーカーのツールセットでは
普通だったりします。
でも、いきなりそんな工具揃えられないですよね。
そこでオススメなのが、60~80ピースの工具箱とセットに
なったものをまず揃えるのが無難でしょう。

 

メーカーで言えば、KTCかTONE(トネはホームセンター向けだと
品質が悪いので、プロショップで購入がお勧めです)か、
ギヤレンチが揃っているシグネットあたりがお勧めです。

 

金額的には5~8万円程度になると思います。
このあたりを揃えておけば、一通りの作業に困ることはないでしょう。

 

 

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職種によって必要工具を見分けよう
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一重に工具と言っても、
職種によって必要な工具は様々なものです。

 

精密系の技術職には大きな工具はまず必要ありませんし、
車関係であれば、大量の工具があれば、仕事の効率も非常に上がります。

 

重機系であれば、大型工具が必要になるなど、
業種によって様々ですし、人によって使いやすい、使いにくいなど、
多種多様で、その人のこだわり度が分かったりするものです。

 

ですが、工具選びに悩む人の多くは、
たくさんの種類を必要としている方たちだと思います。

 

先ほどの工具セットを揃えておけば、
持っている工具で使い勝手が悪いということはないと思いますが、
(より良い工具を手にすると、イマイチな部分が見えますが)
必要に応じて買い換えていくのが良いでしょう。

 

また、状況に応じて特殊工具も
揃えていくと良いと思います。

 

 

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電動工具も揃えよう
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電動工具はあると便利、
作業効率を非常に上げます。

 

ですが、過信してしまうと、オーバートルクで
ねじ山を破損させてしまったりしてしまうので、注意も必要です。

 

 

ですので、電動工具も自分の作業に合わせて、
最大トルクや作業時間などを考慮して、それにあったものを選ぶと
良いでしょう。

 

 

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まとめ
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今回は簡単にまとめてみました。

 

工具は本当にたくさんのメーカーと種類があり、
それぞれの特性など、語り出したらキリがありません。

 

実際に私も、技術系の仕事をしているのですが、
一流メーカーから三流と呼ばれているメーカーなど
全てではないですが、色々と使い分けています。

 

実際のところ、一流だからって飛び抜けて良いのか?
と言われれば、そうでもなかったりします。

 

ただ、そのようなメーカであれば、
無期限保証(永久保証ではありません)をしていたりするので、
正規店から新品購入すれば、人為的でなく工具が壊れてしまっても、
無期限で保証してくれたりと、一度購入すれば、
一生涯その工具を使い続けられると、普通ではありえない
保証をしているメーカーもあります。

 

ぜひ、自分だけの利き工具を探してくださいね^^

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