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無駄な出費を抑えようとまず始めに思うのが、
電気代の節約ではないでしょうか?

 

 

電気代はちょっとした工夫で節約することが可能なのですが、
間違った方法でやってしまうと、「本当はこれ使いたいけど、
我慢して節約しているのに、何で今月の電気代が上がってるの~!?」
と、言う事にもなりかねません。

 

 

それでは、
今の電気料金は適正なのかを確認しつつ、
ストレスのない節電をしていきましょう。

 

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今の電気料金で大丈夫!?契約している料金プランの変更で安くなる
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地域によって電気料金の違いはありますが、
あなたの契約している電気料金プランは「従量電灯」
ではありませんか?

 

 

このプランは、どの時間帯に電気を使っても、電気代は一律というプランです。

 

 

それぞれの生活スタイルにもよるのですが、
家族が昼間、仕事に学校にと家にあまりいないのであれば、
昼間に電気を使うことがないので、「時間帯割引契約」を
考えてみるのも、ひとつの方法です。

 

 

どういったものかと言うと、
深夜(22時~6時 *電力会社によって多少違うかもしれません)の
電気代を従来の3分の1程度にする代わりに、その他の時間帯では
電気代を30%ほど高くなるプランです。

 

 

特に、オール電化の家であれば、エコキュートが
備え付けられているはずですので、深夜の間にお湯を沸かす
といのであれば、かなりの節約になるはずです。

 

 

一方で、子育てをしていて昼間も家にいるというのであれば、
かえって電気料金が高くなってしまいますので、
自分の生活リズムを一度確認して下さいね。

 

 

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今の電気料金で大丈夫!?契約しているアンペアの変更で安くなる
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次に、契約アンペアの確認をしてみることも重要です。
契約アンペアを一つ下のプランに変更するだけで、
月に150~250円ほど節約することができます。
ただし、契約アンペアを落とすということは、
複数のものを同時に使用すると、ブレーカーが落ちてしまうので、
今現在、たまにブレーカーが落ちてしまうことがある
と言う家庭では、適正な契約だと思いますので、
家族が寮生活を始めたとか、単身赴任したなど、
人数の入れ替わりがあるときなど、見なおしたほうが良いでしょう。

 

 

参考までに、各電気機器のアンペアを載せておきます。
機種によって異なります。
・ハロゲンヒーター 8A
・コタツ      3A
・テレビ      2A
・ドライヤー   10A
・冷蔵庫      2A
・照明     0.5A

 

 

そしてもうひとつ、
電気料金には使用量というものがあり、
使用量が増えると、電気料金の単価も上がっていくというもので、
大抵の場合は、3段階で電気代が変わっていくようです。

 

〇〇kWhまで ⇒ 〇〇円
〇〇~〇〇kWhまで ⇒ 〇〇円
〇〇kWh以上 ⇒ 〇〇円

 

といった具合に、電気料金の明細票をよく見てみると、
このような表記がされていると思います。

 

 

このように、節約することで、

電気代の単価も変わってくるので、
相乗効果で節約できるということになります。

 

 

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自分でできる節約方法
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【電気機器全般】

 

今度は自分でできる節約方法について考えてみましょう。
よく言われていることが大半だと思います。

 

 

まずは、待機電力を減らすということ。
待機電力が実際に電気代のどの程度を占めているのか知っていますか?

 

 

実は、電気代の10%が待機電力だと言われています。
つまり、電気代が月に20,000円であれば、
そのうちの2,000円が待機電力の電気代ということになります。

 

 

逆に考えれば、待機電力を抑えるだけで、
電気代を10%抑えることになります。
これを知ったら、やらない手はないですよね^^

 

 

やり方はいたってシンプル。
使わない電気機器はスイッチをOFFにするだけでなく、
コンセントから抜いてしまうのです。
面倒でも、習慣化すれば、苦になりません。

 

 

そしてもうひとつ、
できるのであれば、普段あまり使わないような部屋があれば、
ブレーカーを切っておくというもの。

 

 

これらはお金をかけずに、簡単に出来る方法ですね。

 

 

【エアコン】

 

エアコンはこまめにフィルターを掃除する。
室外機に通気性を良くする。

 

 

意外と、エアコンのフィルターは掃除しているのに、
室外機の前に物が置いてある・・・よくあるケースです。

 

 

設定温度を、夏は28℃、冬は21℃これがエコだけでなく、
エコロジーです。
冷房の場合、設定温度1℃の違いで約10%の節約、
暖房の場合、設定温度2℃の違いで約10%の節約となります。

 

 

また、「弱」よりも「自動」の方が節約になるそうです。

 

 

【冷蔵庫】

 

冷蔵庫は側面と壁と天井には適切なスペースが空いていますか?
不適切であればこれだけで、約20%の節約になります。

 

 

冷蔵庫にいっぱい物を詰め込み過ぎない。
開けたらすぐに閉める。

 

 

【照明】

 

インバーター蛍光灯やLED電球に変えてみる。

 

 

今では、価格もかなり下がってきたので、買い替えてみるのも
ひとつの方法です。
ですが、たまに照明機器を買い替えたのに、電気代が
ちっとも安くならないといった声を聞くことがありますが、
よ~く見てみると、消費電力(W)が同じだったと言うケースがあります。

 

 

ワット数に対しての明るさが違いますので、
ルーメンで見た時、同じ明るさでも消費電力が少なくなっていますので、
今使っている電球が何Wなのか確認してからのほうが良いと思います。

 

 

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最後に
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電気代を節約するのは、
ちょっとした手間で、簡単に1割や2割減らせることに
気づくと思います。

 

 

電気料金の見直しなど、電気機器の買い替えなどを入れれば、
半分ぐらいに抑えることも充分に可能でしょう。

 

 

以上が、
電気料金の節約方法となります。
最後に、面倒くさがらずにぜひ、実践してみてくださいね^^

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