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現代社会において、
寝不足や睡眠不足と感じている人は多いのではないでしょうか。

 

寝不足と感じている人には、
睡眠時間をとっているのに、睡眠不足と感じている人もいれば、
明らかに睡眠時間が足りないのを知っていて、睡眠不足と
感じている人もいるでしょう。

 

今回は、
受験シーズンの学生さんや、忙しいサラリーマンや
乳幼児期のお母さんなど、睡眠時間が取れない人の
寝不足が改善できる対処法についてまとめてみました。

 

寝不足の症状はめまいや耳鳴りやしびれや震え以外にもたくさんある

 

寝不足での症状は何が起こるの?
と、言われれば、一般的にはとにかく眠い。

 

めまいや耳鳴りやしびれや震えなどと言われています。

 

他にはどのような症状が現れるのでしょうか?

・頭痛や吐き気や動悸
・目の下のくま
・肌ツヤが悪くなり、口元もだらしなく、締りのない顔つきになる
 (女性であれば、化粧のりも悪くなる)
・食欲不振や食欲旺盛(太りやすくなる)
・集中力の低下
・体がだるい
・眠たいのに眠れない
・イライラしやすい
・目が充血する
・免疫力の低下で病気になりやすい
・体がほてっていて、水分不足になる
・体臭がきつくなる
・痔になりやすい
・鬱になりやすい

 

細かいことをあげたらキリがありませんが、
主な症状としてはこんな感じになります。

 

寝不足の症状でよく言われる解消法は効果があるの?

 

寝不足に、一番良いのは素直に寝ることです。

 

でも実際には、夜遅くまで仕事をしていたら、
寝れるなら寝たいけど、睡眠時間すらまともに取れない
現実があるのもよく分かります。

 

そこで、よく言われる睡眠不足を解消するために
良いよと言われている方法は効果があるのか検証してみました。

 

 

・眠たい時には顔を洗ってみる
⇒ スッキリはするけど、数分後にはやっぱり眠い(泣)

 

・目薬をうってみる
⇒ 疲れた目には気持ちいいけど、やっぱり眠い(泣)

 

・逆にメンソレータムを目尻に塗ってみる
⇒ 目が開けられず、治まるまで何もできない(泣)

 

・カフェインたっぷりのコーヒーを飲む
⇒ いつも飲んでいるせいなのか効いてる気が全くしない(泣)

 

・ストレッチなど軽い運動をしてみる
⇒ 一瞬目が覚めるが、数分後にはやっぱり眠い(泣)

 

・逆にジョギングなど、もっと体を動かしてみる
⇒ やりたい時に抜け出せない、それ以前にやる気が起きない
でも、走ったあとはそれなりに目が冴える^^

 

・ガムを噛む
⇒ 職種によっては無理。噛んでる間は大丈夫。

 

・仮眠をする
⇒ 15分ぐらいがベスト。それ以上寝てしまうと、本格的な熟睡に
入ってしまうため、途中で起きてしまうと、寝不足と同じ症状が
発生してしまうとの事(納得)。

 

以上が検証結果になります。
この中では、仮眠がベストだと思うのですが、
睡眠不足の場合は一瞬で深い眠りに入ってしまうことが
よくあるので、タイマーでセットしておくのが良いでしょう。

 

寝不足の症状を解消するために睡眠の質を上げてみる

 

寝不足がマンネリ化していくと、悪影響が出ることは百も承知だと
思いますが、睡眠時間は作れないといった場合は、奥の手を
使うしかありません。

 

それは、睡眠の質を上げるという方法です。

 

睡眠の質を上げるためにはまず、眠る前にはリラックスした状態で、
布団に入るということです。

 

眠る前にパソコンやスマホなどは絶対にダメですよ。

 

次は、生活リズムを整えるということ。

 

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠という言葉を一度は
聞いたことがあると思いますが、睡眠のサイクル(90分)を
そこに合わせるという方法です。

 

これだけでも、睡眠時間が短くても寝不足が完全ではないにしても、
かなり解消されるはずです。

 

そして週末には、たっぷり寝貯めって思いがちですが、
効果ありません。

 

むしろ、体がだるくなってしまうはずです。

 

基本は生活リズムを一定にすること。
できれば、運動も取り入れること。
これが効果的です。

 

それでも、解消できないとしたら・・・
それは病院に行くことです。

 

病院に行くなら、内科などよりは、心療内科や精神科などです。

 

精神科などに行くのは抵抗もあると思いますが、
症状もしっかりと聞いてくれるので、生活改善できるところがあれば、
改善案を出し、それと同時に薬も提供してくれるはずですから。

 

日々の生活に忙しく、睡眠時間が確保できない重度に悩んでいる場合には、
効果的な睡眠不足の症状を解消できる最も効果的な方法です。

 

最後に

 

いかがだったでしょうか?
結局は病院で医師との相談かい!
ってなりますが、これはあくまで最終段階のお話。

 

自分で改善できるところは、自分で改善していくのが
一番良いですよね。

 

でも、寝不足から引き起こすうつ病(うつから睡眠不足もある)の
場合、自覚症状がなく、気付いたら重度のうつ病になっていて、
その治療に長期間かかってしまうといったケースもあるので、
そのまま不規則な生活を続けるのは危険であると言うことも
理解していただけたらなと思い、記事にさせて頂きました。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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